
河川に対する国土交通省(旧建設省)の政策は本来の「治水」、「利水」に加え、1997年の改正新河川法では「河川環境の整備と保全」にも重点を置くこととなりました。このため、法改正後には「環境保全」を標榜する建設資材や工法が色々と試されてきています。2006年には国土交通省の主宰する検討委員会が「安全・安心が持続可能な河川管理のあり方について(提言)」を出し、その中で環境重視の方向性は維持しつつ、河川施策において最も重要な「治水」について再クローズアップをしています。「チャコケン」は永年「治水」に実績のある「間知ブロック」に「河川環境保全」に大切な役目を果たす「水質浄化機能」を持たせた付加価値の高い、10年以上の実績がある護岸用資材です。